犬部

JUGEMテーマ:読書

 

 

青森県十和田の獣医学部。そこには行き場を失った犬や猫を救うため奔走する現役獣医学部生たちがいた。

 


確か、NHKの特集で取材されていたような気がします。
実録青春ストーリー。
まさに、今、この時でなければできないことを彼らはやってくれています。
この経験は、獣医として独り立ちした時にきっと役に立つ。
私たち飼い主の信頼を得るための一つの経歴となることでしょう。


ただ、この活動を続けていくことは本当に大変なことだと思います。
可哀想だからとかそんな感情だけで出来ることではない。
本の中にも書いてありますが、自分の時間のそのほとんどを犠牲にして成り立っている活動です。
本来の勉強に障りがあることもあるでしょう。
それでも何かに突き動かされるようにして彼らは人間のよき理解者である動物たちを救っている。
本当は、彼らのような活動がなくなる世の中がくればいいのにと思いながら・・・・。

 

頭が下がります。
せめて自分の犬娘たちはこの人たちにお世話になることのないよう、最後まで責任もって家族であり続けたいと思います。
 


桜舞う

JUGEMテーマ:読書

 

 

江戸深川の菖蒲長屋で、医者である父・松庵の仕事を手伝う17歳のおいち。
彼女の夢は、父のような医師になること。
そんなある日、おいちはそこにいるはずのない友人の声に胸騒ぎを覚えた。
慌てて駆けつけたおいちが見たのは―――――。

 


この世に思いを残して死んだ人の姿を見ることができるおいちが、その能力を生かし、岡っ引の仙五朗とともに、複雑に絡んだ因縁の糸を解きほぐしていくミステリー。
未練を残して死ぬのも悲しいですが、その声を聞いてしまうおいちも辛いんじゃないかなー。
その能力を自分の生きる理由として懸命に向き合ってる姿には学ぶべきことがある気がしました。
 


9月は油断大敵

 

庭木に水をやってた時、ぶち猫が見つけてしまいました。

 

 

そう。蜂の巣です恐怖

 

最近、妙に蜂が多いなぁと思ってたんだよね〜。ガーン

葉っぱとか虫とか採ってくならまぁいっかと放置してたら目の前にッ。

油断も隙もあったもんじゃない。

ってことで。

ハチバスターの登場です。

窓の下のローズマリーに作ってたので、朝と晩、家の中から殺虫剤散布。

反撃に遭わないようにすばやく窓を閉めて・・・ってことを3日間。

その甲斐あってほぼ蜂を駆除することに成功!笑い手

巣を落としてみると・・・・。

 

 

まだ中で幼虫が動いてた。え?!

下にも結構、落ちて死んでたんだけど・・・・しぶといな。

 

9月まで活動的らしいので、この際だからと庭木を剪定。

すっきりと刈り込んだからもう巣は作れまい。ハッハッハッ。ざまーみろ!むっつり

 

――――――――――・・・・とか思ったけど、飛んでくる蜂はまだいる。。。。。がーん

ひょっとして私、恨みとか買っちゃったかな・・・・・。

皆さまもくれぐれもお気をつけください。

 


自宅deシャンプー

JUGEMテーマ:シェルティ

 

前回のシャンプーから1か月が過ぎ、もうそろそろ2か月に突入しようかという頃。

さすがに臭いが気になりだしたので、重たい腰をあげることにしました。

といっても二頭なので一人では腰を痛めてしまうッ。

ここはひとつ、パパの登場です(*^▽^*)

まずは未来さんから。

 

 

塗れてもそれほど毛量が変わらない・・・汗

相変わらずの貧相さだわ。

次は胡桃さん。

 

 

こちらは完全なるぬれねずみ(笑)

シェルって濡れると体形が分かるよね。

太りやすい子はよく見てなくっちゃいけません。

うちの子たちは標準。

未来はちょっとだけ夏痩せしちゃったかな。

 

乾かすのは私担当。

ドライヤーと扇風機がフル活動です。

 

 

何げにポーズを決める姫(笑)

どーでもいーけど動かないでくれる?怒り

乾かすのが一番大変なんだよ。

しかも喋ってると口の中に毛が入ってくるんだよ。

顔にも毛が張り付くんだよ。

めっちゃ鬱陶しいんだよ。

 

 

そーはいくかッ。怒プンプン

乾かし方が不完全だと菌が繁殖して皮膚が痒くなるだけでなく臭くもなるだろー。

せっかく洗ってシャンプーのいい香りがしてんのにサ。

 

 

はい。完成〜♪

やっと終わった〜(*^^*)

二頭でトータル3時間。早くなったほうだよね〜。

腰はやっぱり痛いけど(爆)

 


四月は君の嘘

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

楽譜に忠実、メトロノームのような正確無比なリズムで難曲を弾きこなす天才ピアニスト、有馬公生。
数々の賞を受賞してきた彼は、だが母親の死をきっかけに、ピアノが弾けなくなってしまう。
高校二年のある日、いつまでもピアノに向き合わない公生を心配する幼馴染の椿と渡は、強引に友人のコンクールーと連れ出した。
そこで出会ったのがヴァイオリニスト・宮園かをり。
彼女の自由奔放なヴァイオリンと、明るい性格に惹かれた公生は、ようやく母親との確執に向き合う決意をする。
ようやく動き始めた公生の時間。
ところがそんな矢先、かをりの体に異変が・・・。

 

 

私はアニメが初めてでした。

見た瞬間、すっかり虜になっちゃいまして・・・。もう毎回心がじーんとするし、涙が出るシーンも多いしってことでめっちゃ好きな作品のひとつ。

それが実写化ということで気になってたのですが。

 

公生の繊細さもかをりの元気さもとってもよく表現されてて、画面全体から明るくキラキラしたものが出てるようなカンジでとても良かったと思います。

 

それぞれの心の動きを静かに、じっくりと見せてくれて、心がほんわかとしました。

ラストはもちろん、号泣です。

最後までがんばってピアノを弾き続けた公生を抱きしめてあげたくなりました。

 


| 1/95PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

劇団『黒・猫屋敷』

旧ブログはコチラ
オリジナルサイト『月樹の扉』はコチラ
詳しいプロフィールはコチラ

名前・黒猫
役柄・母さん
白髪と体調が悩みのタネ。


名前・ぶち猫
役柄・父さん
休息をとりたいお年頃。


名前・未来(ミク)
役柄・長女
気位の高いツンデレ姫。


名前・胡桃(クルミ)
役柄・次女
勝気でやんちゃな姫。

モニモニファミリー

わんこブログ

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode