よもやこんな場所に行こうとは・・・・

  • 2017.03.29 Wednesday
  • 08:06

私、小学生のころまではとっても痩せてたんです。

食が細くて親を心配させてたくらい。

ところが。。。。

 

中学生からだんだんと太り始め、中年になるとぽちゃの段階を超え・・・・。困る

そろそろ履けるパンツの種類が少なくなるんじゃないかと心配するころになって、まさかの『体重大幅減!』びっくり!

(健康的なダイエットではなく・・・涙)

 

でもこれがめっちゃ嬉しくて!

スキニーパンツが履ける!(爆)

今までのパンツがゆるゆるッ!

風呂入って見たらお腹が三段腹から二段腹へッ!(これでもかなり痩せてるんだよ〜ん (>_<))

それはもう青天の霹靂って感じ(笑)

 

ところがどっこい。

ここからまた食欲が戻って太り始め・・・(T_T)

 

マジかッ!?

これはイカン!

もうあの頃には戻りたくないッ!

 

焦っていた、そんな折。

自分が予約したセミナーをうっかり忘れてドタキャンしたり、独り相撲で塀を車でぶっ壊したりというアクシデントが続き。_| ̄|○

ひっとしたら頭も体も衰えてるんじゃないか・・・・と不安を覚えていたら、何と!

妹が『脱・おばさん体形宣言』をしてジムに入会!

 

最近、ずーっと良いスタイルを維持してた妹が、すっかりおばさんになって、私の方が痩せてたくらいで、そんなことが唯一の優越感だったのに(笑)

このままではまた、『姉ちゃんに入る服がなくなるんじゃね?』 って言われてしまうっ。

 

・・・ってことで。(長い前振りだったけど)

私、妹と同じスポーツジムに入会しました!筋肉kyu

 

スゲー。

まさか自分がそんなところへ行くようになるなんて。。。

私と言えば、出無精でコミュ障で、臆病でめんどくさがりの代名詞みたいなもんだったのに(;^ω^)

 

でもね。

腹筋、1回も出来なくて、めっちゃ笑われた(爆)

――――――――――・・・・大丈夫かな、私。続けられるかな・・・・沈

長いお別れ

  • 2017.03.26 Sunday
  • 07:44

JUGEMテーマ:読書

 

 

帰り道は忘れても、難読漢字はすらすらわかる。
妻の名前を言えなくても、顔を見れば、安心しきった顔をする――。
東家の大黒柱、東昇平はかつて区立中学の校長や公立図書館の館長をつとめたが、十年ほど前から認知症を患っている。長年連れ添った妻・曜子とふたり暮らし、娘が三人。孫もいる。
“少しずつ記憶をなくして、ゆっくりゆっくり遠ざかって行く”といわれる認知症。ある言葉が予想もつかない別の言葉と入れ替わってしまう、迷子になって遊園地へまよいこむ、入れ歯の頻繁な紛失と出現、記憶の混濁--日々起きる不測の事態に右往左往するひとつの家族の姿を通じて、終末のひとつの幸福が描き出される。著者独特のやわらかなユーモアが光る傑作連作集。(アマゾンより―――――)

 


最後まで読んだ後、タイトルの意味がじんわりと胸に来る作品でした。
誰もがいつかは来る『別れ』

その形はいろいろでも、最後の最期にどうありたいか、どうしたいか、それが一番大事なんじゃないかと考えさせられる作品。

犬が教えてくれたこと

  • 2017.03.23 Thursday
  • 07:45

JUGEMテーマ:読書

 

 

おじいさんが死んだあと6年もの間、おじいさんとの思い出の縁側を離れなかったゴールデンレトリバー。
自分の命を投げ出してまで、子犬を守った母犬。
ホームレスのおじさんとの間に生まれた絆をずっと大切にしていた名無しの犬。
怖い顔に生まれたせいで、本当は甘えたかったのに飼い主にずっと誤解されていた柴犬。
ベテラン「犬のカウンセラー」が出会った、犬と飼い主の8つのストーリーを描いたコミックエッセイ。(アマゾンより)

 


どの話も心にじんわりとくる物語です。
犬と人との絆って素晴らしい。改めてそう感じた『本当にあった物語』でした。
 

ペット探偵は見た!

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 07:47

JUGEMテーマ:読書

 

 

著者は神奈川県平塚市で「ペットレスキュー」というペット専門の探偵を開業して15年。
1日20卻發い燭蝓▲泪鵐曄璽襪貌ったり、ビルの屋上から隣のビルへ飛び移ったりと、かなりハードな仕事内容。
 捜索依頼の6割は猫、3割が犬、残りの1割はフェレットやプレーリードッグなどの小動物。まれにはタランチュラやヘビの捜索依頼もあるそうです。(アマゾンより)

 


これ、本当に本当の話? と疑いたくなるような、目を覆いたくなる話もあります。
決して喜んでもらえるばかりではない探偵業。
悲しい結末も多く見てきている探偵さんの言葉には重みがあります。
ペットを飼ってる人に、一度は読んでもらいたい。そんな本でした。
 

うつくしい人

  • 2017.03.18 Saturday
  • 07:29

JUGEMテーマ:読書

 

 

他人の苛立ちに怯え、細心の注意を払いながら重ねていた日々を自らぶちこわしにした百合。
会社を辞め、「ただの旅行」で訪れた島のリゾートホテルのバーにいたのは、冴えないがゆえに百合を安心させるバーテンダー坂崎と、暇を持て余す金髪のドイツ人、マティアスだった。
美しい瀬戸内海の離島、そこしかないホテルで不思議に近づく三人の距離。地下には、宿泊客が置いていく様々な本が収められた図書室がある。
本に挟まっていたという一枚の写真を探すため、ある夜、三人は図書室の本をかたっぱしから開き始める―。

 

会社を逃げ出した女、丁寧な日本語を話す美しい外国人、冴えないバーテンダー。非日常な離島のリゾートホテルで出会った三人を動かす、圧倒的な日常の奇跡。
逃げ出したい日常。ふっといなくなりたい衝動。そんなものを感じたことのある人にオススメの物語。
百合と一緒に旅をしている気分になりました。
 

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劇団『黒・猫屋敷』

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役柄・母さん
白髪と体調が悩みのタネ。


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