はたらく細胞

  • 2020.06.12 Friday
  • 07:44

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

清水茜の人気コミックをアニメ化した体内細胞擬人化ストーリー。
人間の体内で、およそ37兆個の細胞が今日も元気に働いている。
酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球…。そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。(アマゾンより抜粋)

 

これは子供たちの教育にも使えるアニメです。

体内で細胞がどのような働きをしているのか。

知っているつもりになっている大人にもちょうど良い教材。

私も改めて、その働きを知ることが出来ました。

これが子供の頃にあったらなぁ・・・・と今の子供たちを羨ましく思います。

 

君に届け

  • 2020.06.12 Friday
  • 07:36

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

人と仲良くしたい。さわやかになりたい。そう思ってるのに、暗く見える外見のために『貞子』とあだ名をつけられた爽子。
いつも人の嫌がることを率先してやり、人の役に立ちたいと陰でがんばっている彼女のことを、クラスメートはなかなか理解してくれない。

けれど一人だけ。
彼女のことを見てくれていたクラスメートがいた。
誰とでも仲良くなれて、優しく爽やかな少年。

ちいさなきっかけが二人を結びつけ、そして物語は甘く切なく進んでいく。

 

もうすっごく好き!
何しろ爽子の性格が素敵!

クラスメートに、
『三秒以上目を合わせたら呪われる』とか、『霊感があるらしい』とか、『肝試しに彼女が来たら本物がでちゃうかも』なんて言われたら、普通落ち込みますよね。

私なら他人が怖くなって、きっと声もかけられないし目を合わせることもできなくなると思う。
そんなに嫌われてるんだと思ったら、悲しくて悔しくて涙が出ます。

けれど彼女、そんな言葉を聞いても、ちっともひるまない。
怯まないどころか、
『ご期待に答えられなくてすみませんが、わたしには霊感がありません』と申し訳なさそうにうなだれる。

それを嫌味ではなく心底そう思ってやっちゃえる。
それどころか、皆に喜んでもらえるならと率先して肝試しのお化け役になっちゃうという。

とにかく自分の弱さや暗さを何とかして克服したいって気持ちが、いじらしいくらいにあって。
世の中を斜めに見ないでちゃんとまっすぐ前を向いて歩いてるところが素敵なんです。
ああ。
どんなに酷いこと言われても、どんなに痛い言葉を投げられても、彼女のようにしなやかに受け止められたら・・・・。
羨ましいったらありません。

 

もやしもん

  • 2020.06.12 Friday
  • 07:34

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

「イブニング」で連載。石川雅之の原作漫画をアニメ化。
農大を舞台に、空気中の菌が肉眼で見える主人公と謎だらけの酒蔵の息子、名物老教授など、個性的なキャラクターたちを巡る学園ドラマ。(アマゾンより抜粋)

 

私が一気にハマったのは、マンガでなくてアニメのほう。
私、本は挿絵なくても平気だけど、マンガは文字数多いの苦手なんですよね(^.^;)
もやしもんのコミックは説明が多くて、しかも専門的な―――菌の話なんで理解するのがちょっと大変。
つくづく頭悪いなーと思いつつ、アニメのほうに傾倒しちゃった(^.^)

 

かなり良かったですねぇ。
菌のデフォが可愛くって♪ しかもそれが動く(≧∇≦)
先輩たちもまた個性的。
特に初回はめっちゃ頭悪そうで悪だくみばっかり考えてて留年しそうな美里と川浜の二人組が、意外と面倒見が良かったり他人のことを気遣ったりするのが上手かったりと驚くような才能を見せ付けてくれて・・・。


頭が良くてお金持ちで口が悪くて直情型でイケイケだと思ってた長谷川が、そんなキツメの自分の性格をちょっと持て余してたりする可愛いところがあったり・・・。
何を考えているのか分からないけれど、きっと生徒の先の未来を考えて教授をしてるんだろうなーと思われる樹のじいさんとか。
とにかくキャラが面白くて毎回何かしら笑えることがありました。


中でも農業大学の春祭は必見!
そんなばかばかしいことに懸命になれる大学って素敵だぁと思いましたね。
まだ見てない方はぜひ♪

 

リストランテ

  • 2020.06.12 Friday
  • 07:27

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

オノ・ナツメ原作による人気コミックを映像化したTVアニメ。
従業員全員が老眼鏡必須というリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」にニコレッタと名乗る女性が現れる。
実は彼女はオーナーの別れた妻の娘で…。(アマゾンより抜粋)

 

老眼鏡をかけた紳士たちがいるお店が舞台。
若い執事喫茶もいいけれど、やっぱり落ち着いた大人の渋みをもってる男性って魅力的です♪

もともと私は声フェチの人。
小山さんとか若槻さんとかささきさんとかが大好き(≧∇≦)
低くて渋くてちょっと甘め。
そんな声を聞くとドキドキしちゃいます。

総合的に考えれば、手のひらで転がしてくれるような、許容力の大きな人が好みってことになるのかなぁ。
で、結果が老眼鏡(^.^;)
安心できて落ち着ける。そんな環境を整えてくれそうな人が好きですね♪

もちろん若さ全面に押し出してる『まだまだ青いのぉ』的な人も好きですよ(≧∇≦)
ぐいぐい引っ張ってくれる人って頼もしいしラクです(^.^)

―――――って考えてると二次元ばかりが思い浮かぶ。
現実はちと辛いものですからねぇ・・・(>_<)

 

いぬばか   桜木 雪弥

  • 2020.06.12 Friday
  • 07:23

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

飼い犬『るぱん』が、飯田哲平の愛犬にちょっかいを出してしまった!
チャンピオン犬との交配が駄目になったと嘆く飯田。
責任を感じた宮内すぐりは、彼の経営するペットショップ「わっふる」で働くことに。
犬に対して不思議な力を発揮するすぐりと、ペットショップに集う客や友人たちとのほのぼのストーリー。


犬の飼い方や、周りへの配慮、命とはどういうものかというのをとてもしっかりとテーマに持って教えてくれる作品。
ワンちゃんがリアルでとても可愛いんですよ♪
もうどの子も飼いたくなっちゃいますね。
命がテーマの一つでもあるので、死も避けられないんですが、そこはもう号泣です。
もちろん、誕生だってしっかり描かれてますから、目じり下がりっぱなしですけど♪
ただ一つ気にいらないことが。。。。

 

パンツ見せが多すぎるッ!
せっかくのテーマが吹っ飛ぶッッ!
勿体ないからそんなところに逃げるのはヤメテ!
まあ、取り扱いがあそこなので仕方ないのかと思いつつ、このテーマであの絵柄なら、普通の恋愛要素で十分読者はつくと思います。
もう少し女性読者を取り込めればとても売れる気がする。
残念!

 

花田少年史

  • 2020.06.12 Friday
  • 07:20

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

やんちゃで悪ガキな花田少年が、事故に遭ったことで幽霊の見れちゃう体質になってしまう。
話もできることから、幽霊たちは次々と彼に頼みごとをしていくのだが・・・。


個性豊かな幽霊たちと花田少年とのやり取りがなにともほのぼのとしていていいですね♪
おどろおどろしさがなく、(元々は人だったので当たり前でしょうが・・)未練や気になっていることを何とかしたいと思ってる幽霊たち。
身体を貸したり手を貸したり、文句を言いながらも結局は手助けしてしまう花田少年のピュアさと男気が素敵です(≧∇≦)


 

ピアノの森

  • 2020.06.12 Friday
  • 07:18

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

ピアノに魅せられたふたりの少年の友情や、おたがいへの羨望も孕んだ心の葛藤を描いた物語。

 

原作は、あの『花田少年史』の一色まことさんなんですね。
どうりで。
すごく少年たちが生き生きとしてる。
“天才”と“秀才”
互いにないものを認めるところから真の友情は始まるってことをワクワクしながら見れる作品。
森の風景がとても癒される素敵な物語でした♪

 

夏目友人帳   緑川ゆき

  • 2020.06.11 Thursday
  • 08:23

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

幼いころに両親を亡くした夏目。
親戚に引き取られるが、彼には妖(あやかし)を見て話が出来るという能力があり、そのせいで気味悪がられ、あちらこちらへとたらい回しにされてしまう。
巡り巡って、祖母が昔住んでいた田舎に引き取られたが、何故かそこで執拗に様々な妖(あやかし)に狙われるようになった。
妖(あやかし)は言う。
『友人帳を渡せ』と。
それは、祖母の遺品で、彼女は勝負して負かした妖(あやかし)の名前を帳面に書きとめ、その妖(あやかし)を子分にしていた。

 

色んな妖怪が出てきますが、どちらかといえば八百万の神に近いものがあり、派手な戦いやオドロオドロシイ描写はなく、穏やかな田舎の風景が流れている雰囲気でストーリーは進みます。
街が出来、都会が出来てから忘れられてしまった日本の原風景。
それにとても癒される作品。
内容は、名前を取られた妖(あやかし)に名前を返してやるというものが主で、妖(あやかし)の過去とか夏目の祖母の過去とかが絡んで、ハートフルに仕上がってます。
もちろん、果たして彼らとの共存が本当に可能なのか、それを双方は望んでいるのかというシビアな問いかけもあります。。。。
思わずホロリとしたり、胸が温かくなるような話が多いので、和みたい方にオススメです(≧∇≦)

 

 

るきさん   高野 文子

  • 2020.06.11 Thursday
  • 08:15

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

見開きニページの短編漫画。
ちょっと浮世離れした『るきさん』とその友人『えっちゃん』の日常を描いた作品。

 

これがバブル時代に書かれていたということにまず衝撃を受けました。
豪勢な生活をしているワケではなく、逆に質素すぎる生活でもない。
今なら考えられないような無駄遣いを無駄と思わない時代にありながら、『るきさん』はごく真っ当に普通の生活を楽しんでいる。
あの時代はほとんどの人が、「もっと楽しいことを」「もっと豪華なことを」「もっと」「もっと」と浮かれていたのに。。。。

るきさんは、ちょっとのんびり屋さんでマイペースな人。
時代に浮かれるということがなく、淡々と、けれど着実に自分という人生を生きてる。


友人の『えっちゃん』も、洋服は沢山買い込むし、おしゃれだって気合入れてするけれど、湯水のようにお金をつかった贅沢な生活はしていない。
そんな二人は仲の良い親友で。
けれど互いの領域に土足で踏み込むようなことはしない。
ちゃんと、パーソナルスペースを守って、互いのことを信頼している関係って、見ていてとても羨ましい。

寄りかからず、離れすぎず、家族のようで、でも友人。
久しぶりにほっこりする作品でした(^.^)

 

日本人の知らない日本語    蛇蔵&海野凪子

  • 2020.06.11 Thursday
  • 08:13

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

日本語学校の教師が語る、外国人から見た日本って、すっごく面白いんです(≧∇≦)♪
私たちが当たり前だと思っている事柄、やっている習慣など、深く考えることなかったんですが、気付くと成程、確かにちょっと変わってるかも、なんて思えてくる。

何でもそうですが、外から見たほうが全体像やおかしな点がよく見えるっていいますよね。
まさにソレ。
そして、いまだに日本という国は世界から見ると小さくて、理解してもらってないことが多いんだなーと。

もちろん、普段何気に使っている日本語も、名前を知らないまま使っている道具のこともよく分かる。

イロイロと爆笑もののマンガ♪
文字より読みやすくて理解しやすいので、ぜひ日本人に読んでもらいたい一冊ですね!

 

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