おくりびと

  • 2020.05.18 Monday
  • 13:15

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

チェロの奏者として生きていきたいとおもっていた大悟。
だが世の中はそう上手くいかない。

演奏家への道を諦めた彼は、ある求人広告を見て面接にいく。
旅行会社かなにかだと思っていたが、そこは遺体を清め棺に納める納棺師という職場だった。

戸惑いながらも懸命に働く大悟。
妻には内緒にしていたが、ひょんなことからバレで絆に亀裂が入ってしまう。

そんな折、親しくしていた人が亡くなり、大悟は納棺師として彼の遺体を清めることになった。

 


本木さんの手つきがとてもなめらかで、本当に沢山勉強して修行したんだなということがよく分かりました。

生と死は本来一対のもの。
なのに現代では死は穢れでふれてはならないものと思われています。

「死者の体を触った手で私に触れないで!」
と言った妻の言葉も納得です。

 

それでも納棺師という職業に誇りを持って臨むようになった大悟はとても立派な人だと思います。

誰しも、死んだからと言って自分の体をぞんざいに扱われたら腹が立つでしょう。
そしてそれを見ている遺族も良い気持ちがしないでしょう。

敬意をもって遺体を清めてくれる納棺師という職業。
偏見がなくなればいいなと思いました。

 

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