DOG×POLICE

  • 2020.05.18 Monday
  • 13:22

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

いつも独断専行。
正義感だけで突っ走る勇作は、その単独行動がアダとなり、刑事を目指していたハズが、「犬の訓練所」に飛ばされることに。

『犬屋』 と呼ばれて警察内でも軽視されている部署。
活躍の場はほとんど与えられず、しかも組んだ犬を上手く操れず、勇作は苛立ちを募らせる。

何とか現場で活躍したい。
そんな気持ちだけが先走り、連続爆破魔を取り逃がすという失態を犯した勇作。

更に窮地に追い込まれる警察と警備部警備二課。
警備犬が装備であるという現実を突き付けられ、改めて犬との絆を強くした勇作は、汚名返上のために奔走する。

 

いやぁ。ワンコ可愛い
シェパードでも色んな種類があるんですねぇ。

今回の白いワンコ。
設定ではアルビノってことになってますが、頭数が少ないので、演じてるのはジャーマン・シェパードじゃなくてホワイト・スイス・シャパードだそうです。

でも線が細くて繊細そうだから、設定にピッタリと当てはまってますね。

 

訓練の様子なんかも参考になったりします。
ボール投げも、もったいつけると盗られちゃうと思って持ってこなくなるとか・・・・。

夫は早速、うちの未来に『サーチ』を教えようとしてましたケド、あれって才能ないと無理ですよねぇ(笑)
それに、手順を踏んでちゃんと教えなきゃ、覚えないと思う。

ま、それだけ映画に影響されたっていうか映画の影響がすごかったというか。

 

爆破シーンも色んな県で撮ったようですが、上手く東京に繋げてて、住んでない人にはまったく違和感なく見れるように仕上がってると思います。

 

ちなみに、夫はこの作品で映画エキストラ初出演!
おめでとう\(-o-)/♪

知らずにイッチーにも声をかけちゃったそうで、(ホントはエキストラが声かけるのって駄目なんですよね。でもそんなとこに主役がいるとは思わず、エキストラさんかと思ったらしく・・・) その時のイッチー、「おうっ」 ってちゃんと応えてくれて、それがカッコ良かったってすっかりファンに。

単純です(^.^)

 

私は今回初めて、警察には警察犬と警備犬がいるのだと知りました。
『装備』とされているけれど、やっぱり命あるもの同士。
人でなくても仲間になれるのだというところが素敵でした。

面白かったのが、ワンちゃんたちの名前、アレ、変える必要があったのかなぁってとこ。
マックという犬の本名がカトリーヌで、バルトという犬の本名がマックだなんて・・・・
そこはかなり笑えましたね。

 

個人的には、竹山演じる西村の机。
置いてあるフィギアとパソコンの左上のシールに注目です(^.^)
分かる人には分かる、ヲタク度のある設定が楽しかったぁ〜。

確かにアレ、『警視庁警備部』 ですもんね

 

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