少女たちの羅針盤

  • 2020.05.24 Sunday
  • 07:30

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

かつて地元で話題になった劇団『羅針盤』
女子高生で結成されたストリート劇団は、初めこそ小さな名もなき劇団だったが、やがてファンを増やし、やっかみを受けるまでの存在になっていく。

ところが、劇団員の一人が亡くなったことで解散、以後彼女たちは一切の活動を辞めて『羅針盤』は幻の劇団と呼ばれるように・・・。

数年後、羅針盤の一員だったと思われる女性が、映画の撮影のために女優として地元に戻ってきた。

現場は主演の女優をメンバー殺しの犯人だと強迫してくる何者かの存在によってアクシデントが続く。

一体、その女優は誰なのか。
羅針盤のメンバーで亡くなったのは誰なのか。


原作では謎が中心にあって話が展開していましたが、映画ではどちらかといえば友情が中心に据えられていたような気がします。

なので、亡くなった羅針盤のメンバーに対する気持ちとか、解散した劇団への想いとか、犯人の気持ちなどの少しダークな部分が省略されているような・・・・。

展開のテンポは良いので見やすい作品ではありますが、ミステリー部分が少ない分、ちょっと物足りないラストになってしまっていると思いました。

 

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