阪急電車 片道15分の奇跡

  • 2020.05.24 Sunday
  • 07:37

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

有川浩原作の小説を映画化。
阪急今津線に乗り合わせた、世代の違う人たちに起こる小さな奇跡。

ほんの一時、行きずりの人間関係が互いに及ぼす影響を描いた作品。


有川さん好きとしては絶対に観たかった作品!
あのオムニバスをよくぞ映像化してくれましたってカンジ。

ただ、やはり原作に忠実というわけにはいかないようで・・・・。

 

おばあさんが喧しいオバハン連中に注意する場面は行きすぎだなーとか、具合の悪くなったおばさんに付き添った女性が別れるシーンはもっと素っ気ないほうが良かったなとか。

原作好きには、『そういう意味じゃないのよ! もっと深いのよ!』 と言いたくなるシーンがありましたが、全体的にはよくまとまってたし、素敵な物語に仕上がってると思いました。

観終わった後、原作をもう一度読んでしまったくらい、心がホカホカになる作品でした。

 

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