ジョーカー/特捜司法官S-A  麻城 ゆう

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 07:52

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

銀色の人口眼球を持つ合成人間、特捜司法官。
彼らは刑事であり、裁判官であり、そして死刑執行人でもある。
一般人にその存在を謎とされているのは、彼らが動く事件はどれも闇に葬られるべきものだからだ。
だが一人だけ、特捜司法官に銀色の目を持つことを許された人間がいた。
彼らの存在を知らしめ、犯罪の抑止に貢献するという条件のもとで作成されるドラマ、『特捜司法官S-A』の主演俳優、秋津。
彼はこの仕事を勝ち取るために人工眼球の手術を受け、生活の全てをドラマに捧げ、そして、それゆえに様々な事件に巻き込まれていく。
一方、州警察の六道は捜査の過程で特捜司法官のジョーカーと知り合い、人間と合成人間という枠を超え、心を通わせていたばかりに、特捜司法官から目をつけられ、監視され、観察される対象となっていた。
人間の犯した罪を、人間が作り出した合成人間に裁かせても良いのか。
葛藤と論議を巻き起こしながら、それでも彼らは人間のために任務を遂行していく。

 

ジョーカーはコミック。外伝は小説。
私はどちらかと言えばコミックのジョーカーと六道の障害多き恋が好きですね。

もちろん、秋津とS-Aとの関係なんかもけっこう楽しいと思いますけど。
冷静沈着でどちらかといえば冷血なS-Aが、秋津相手だと人間くさく見えちゃうとこなんて、可愛いと思います♪

 

罪を犯すこともなく、間違えることもない合成人間。
外見は人間と変わらず、けれどその能力は人間を遥かにしのぐ。
そういう存在が現れた時、人って何なんだろうって疑問を持つのは当然のような気がします。

すごく自分が劣ってる気がして、けれどその一方で本当に彼らに人間と同じような感情があるのだろうかと疑問を持って、そうすると、自然の美しさや儚さや、そういったものに感情や感動を持てる人間の方が幸せなんじゃないか、とか。

彼らは彼らで、どこかそんな人間にあこがれてる。
だから、ジョーカーと六道のような互いを支え合える関係ってとても理想だと思えます。

道原かつみさんの絵だったから余計に惹かれたかも。

 

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