ボクは坊さん

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

祖父が亡くなったことをきっかけに、書店員だった白方光円は、四国八十八ヶ所霊場、第57番札所・栄福寺の住職になった。
もともとお坊さんになるべく勉強していたが、実際にその立場になるまで真剣に考えたことがなかった住職としての仕事は想像以上にいろんなことが起こる。
レアな坊さん専用グッズ。檀家さんたちとの関係性。お葬式や結婚式を執り行い、人間の節目に立ち会うこと。
お坊さんとしての道を歩き始めたばかりの白方光円は、その一つ一つに向き合いながら、生きるとは何か、死ぬとは何かを考え続ける。

 


「ほぼ日刊イトイ新聞」で約7年にわたり連載されていた栄福寺の住職・白川密成が実体験を生き生きと綴った人気エッセイ「ボクは坊さん。」の実写化。
実体験が元とあって、坊さんの日常がとてもリアルだし、坊さんになる覚悟がなくて普通の社会人になった白方光円の気持ちが身近に感じられる作品となってます。
笑えるところやほろりと気持ちが緩むところが随所にあり、また生死という深い部分に踏み込んでいるので、見終わった時に心に色んなものを残してくれる作品だと思いました。
 


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