湯を沸かすほどの熱い愛

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

ある日突然、父親が失踪した。
銭湯を営んでいた幸野家はその日から休業。母親はパートをしながら娘二人と細々と生きていた。
父親はいつか必ず帰ってくる。
そう信じて日々を暮らす二人。
ところが母親に余命宣告が下される。
強く明るく逞しい母は、その日から引っ込み思案で線の細い娘を厳しく躾けながら、行方知れずとなった父親を探し出し、死ぬまでにやっておくことを実行していく。

 


初めは、おっとりした娘にそこまで厳しくしなくてもって思っていましたが、そうせざるを得ない事情に胸が痛くなりました。
そしてこの家族それぞれの秘密にも。
中でも母親の強さには惚れ惚れします。
命の期限を切られたからっていうのもあるだろうけど、自分がいなくなった後のことを考えて、悲しみを乗り越えていく姿には感動させられます。
とても後に残るストーリーでした。
 


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劇団『黒・猫屋敷』

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