犬の食事療法 その1

  • 2017.11.14 Tuesday
  • 09:01

JUGEMテーマ:シェルティ

 

先日、食事療法のセミナーに行ってきました。

講師は、犬猫の食事療法 OHANA四国 さん。

中医学から見た、内臓と食の関係性をベースにしたセミナー開催、訪問アドバイスをされています。

 

夏になると胡桃さんはよくアルミ板に乗ったり、扇風機の風がくる場所に移動したり。自分で涼しい場所を探します。

逆に、未来さんは暑い日でも日向で寝そべったり、窓際の日当たりのよい場所で寝てたりします。

息を荒くしながら・・・・。

 

未来さんの方が頭悪いのか?

 

傍から見たらそう見えます。でも。
暑がっていても、実は体は冷えている
ということがあるそうです。

 

人間でもありますよね。

冷房の効いた部屋にいるはずなのに何故か暑く感じて設定温度を下げてしまうとか。

これ、自律神経がきちんと働いていないから。

それと、体内の水分量のバランスが崩れているから。

なんだそうです。

 

ではどうしましょう。

大切なのは、自分で自分の体温を調節できるようにすること

それにはまず、過剰に冷暖房を駆使しないこと。

そして、腸を温めてあげること

 

腸にはさまざまな細菌がすんでいて、体の免疫に重要な役割を担ってますよね。

だから、腸の温度を上げてやることによって、免疫力を高め、自律神経のバランスをとりやすくするんです。

 

犬に効果的なのが、ロンパースや腹巻

背中を温めることが重要らしいです。

先生の犬は一年中、腹巻をしているそうですよ。

 

ただし。

 

カイロなどを貼るのはナシです。

大事なのは、

自分の体温で体を温めるクセをつけなくてはならない

のです。

 

さっそくうちの子たちにもやってみました。

 

 

未来さんはあまり洋服が好きじゃないもんね。
でも頑張って続けてみようよ。特に胃腸が弱いんだからさ。


ちなみに。

体が乾燥している子は動きが激しく、体がむくみがちな子は動きがおっとりしているそうです。

――――――――――・・・めっちゃ当たってるんですけど(苦笑)

どうやら体内の水分量は性格にも影響しているもよう。

 

余談ですが。

夏、熱中症で倒れやすいのは、筋肉の少ないお年より。

何故かというと、筋肉の中にある水分がちゃんと保持されていないので、体が渇きやすくなっているからだそうです。

人も犬も、筋肉をちゃんとつけて体内に水分を取り込むことで健康になれるということですね。

もっとも、余分な水分の排出も大事です。

 

 

いくら素晴らしい食事療法をしても、体がそれを受け入れなければ効果はでません。

ですから。

まず自律神経を整えてあげる。

腸を温めて免疫力をあげてあげる。

そして散歩や運動などで適度な筋肉をつけてあげる。

 

ということで。
 食事の話は次回に続きます。

 

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