僕のワンダフルライフ

  • 2018.09.07 Friday
  • 07:37

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

真夏の炎天下、子犬は車に閉じ込められて苦しんでいた。

諦めかけたその時、8歳のイーサンに助けられ、九死に一生を得る。

ベイリーと名付けられたその子犬は、一生彼と離れないと誓った。

遊ぶ時も寝る時も、つねに一緒だった一人と一匹。

だが犬の寿命は短く、ベイリーは天寿を全うしてこの世から去った。

――――――――――と思ったらまた犬に生まれ変わり、彼は色んな犬生を渡り歩いていく。

そして、何度目かの転生の後、庭に繋がれたまま愛されず捨てられた彼は、直後に懐かしい匂いを感じて・・・・。

 

何度も何度も生まれ変わり、イーサンに再び出会うという感動のストーリー。

犬好きならホロリとくる場面やクスリと笑顔が洩れる場面があります。

 

私は見終わった後、絵本の『百万回生きたねこ』を思い出しました。

色んな猫に生まれ変わり、最後は誰のネコでもなく、ただ一匹の自分として生を全うするという話。

それを考えると、犬ってやっぱり人と一緒に生きなければならない生き物なのかな?という気がします。

そうでなければ生きることすら許されてないような・・・。

 

だからこそ。

人は犬というパートナーを得たら大切なしないといけませんよね。

そして、彼らが何度生まれ変わっても自分との歴史を覚えていてくれてるとしたら、それはもう極上の喜びです。

犬飼いアルアルで、飼い犬を見送ってから再び飼い始めた時、前の子の面影があることに気づいたり、前の子と同じような反応を示すことに驚いたりする話を聞きます。

かくいう我が家の犬たちもそうです。

アニマルコミュニケーターによると、『同じ人に飼ってもらうために生まれ変わった』 という子もいるとか・・・・。

そう考えると、失って悲しいからう飼わないという選択はないなぁと思いました。

 

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