検察側の罪人

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 08:04

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

都内で発生した殺人事件。犯人は不明。

事件を担当する検察官は、東京地検刑事部のエリート検事・最上と、刑事部に配属されてきた駆け出しの検事・沖野。

最上は複数いる被疑者の中から、一人の男に狙いを定め、執拗に追い詰めていく。

その男・松倉は、過去に時効を迎えてしまった未解決殺人事件の重要参考人であった人物だ。

最上を師と仰ぐ沖野は被害者に自白させるべく取り調べに力を入れるのだが、松倉は犯行を否認し続け、一向に手ごたえが得られない。

やがて沖野は、最上の捜査方針に疑問を持ち始める。

「最上さんは、松倉を、犯人に仕立て上げようとしているのではないか?」

互いの正義を賭けて対立する二人の検事。彼らの戦いに、待ち受けていた決着とは――。(アマゾンより抜粋)

 

検事も人。

罰せられないという結論を受け入れられない犯罪もあるでしょう。

でも、人は間違うもの。人が人を裁くのは、慎重な上にも慎重にしなければなりません。

そして罰とは犯した罪に対してのみ与えられるもの。

この物語は中途半端で終了した感がありました。

 

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