鳥の巣

  • 2018.07.03 Tuesday
  • 08:21

 

食べ物の話じゃないですよ(笑)

最近、我が家の庭にやけに鳥がくるなぁと思ってました。

 

 

何があるのかと覗いたところ・・・

 

 

実に見事な出来栄えの鳥の巣。

もうすっかり完成です。

ここに卵うんで雛が孵るのか〜と楽しみにしてたんですが、雨と風が酷かった日を境にぱたりと姿を見せなくなって・・・。

 

どうやらうちのキンモクセイは安全な場所とは言えなかったようです。

残念・・・(T_T)

でも一応、巣は残しておきます。

まだ誰かが使うかなぁ~(*^^*)

 

 

それにしても。

ビニール紐まで使うとは。。。

現代の鳥は工夫が凄いです。

 

想い出あずかります

  • 2018.07.01 Sunday
  • 19:26

JUGEMテーマ:読書

 

 

子供たちしか知らない秘密。子供のころにしか行けない場所。

大人になると忘れてしまう。それは、岬の崖の下にある石造りの家。

そこには一人の魔法使いが住んでいた。

彼女は、想い出を担保にお金を貸してくれるという「おもいで質屋」を営んでいる。

貸した思い出は二十歳までに取り戻さないと返ってこない。

中学生になって魔法使いと出会った里華は、すっかり彼女と仲良しになり、足しげく通うようになる。

そこには様々な思い出が溢れていて・・・・・。

 

二十歳になると魔法のことも魔法使いのことも、思い出を貸したことも忘れてしまうという世界観に、忘れていた何かを思い出せそうなそんな気持ちがしてきます。

きっと私が子供だったら、やっぱり里華のように通ってしまうだろうなと思う。

子供が思い出を預ける理由は、真剣なものからとってもたわいないものまで様々。

母親に怒られた記憶とか・・・。

一見、いらないように思える思い出だけど、『きっと将来は懐かしく思い出すこともあるよ』って囁きたくなるのは自分が大人になったという証拠かな()

 

君の膵臓を食べたい

  • 2018.06.29 Friday
  • 08:05

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

奥手で引っ込み思案の北村は病院の待合室で偶然、クラスメートの桜良が書いた『共病文庫』を拾ってしまう。

中身を読んだ彼は、桜良が脾臓の病を患っていて、そう長くは生きられないことを知る。

その日から二人は急接近。というよりも桜良に振り回される日々を送ることになった北村。

不思議な魅力を持つ桜良に特別な感情を抱き始めるが、彼女との時間はやはり長くなかった。

桜良が亡くなって12年。彼女の言葉で母校の教師となった北村は、思い出をたどるうちに彼女が残した気持ちに気づき・・・。

 

原作を読みましたが、涙がでるほどとは思わなかったんです。

それが、映画を見て、ちょっとウルっときちゃいました。

この作品は映像のほうがいいなぁというのが私の感想です。

独特

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 08:05

JUGEMテーマ:シェルティ

 

 

自分のことをシェルティだと思ってるふしのあるトイプードルのベリーくん。

車やバイク、子供たちが走って通り過ぎる時など、胡桃と一緒に吠えながら走ってることが・・・(笑)

毛並みは羊似なんだけどね〜(;^ω^)

 

彼は興味のあるものが近づいてきたときも独特な迎え方をする。

 

 

 

 

ずーっと立ってます。

ホントに長い時間、立ってます(笑)

どんだけ後ろ足の筋肉強いねん(≧▽≦)

 

羊と鋼の森

  • 2018.06.26 Tuesday
  • 07:28

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

ピアノを調教するため高校にやってきた板鳥の音が、閉ざされていた外村の中の何かを掘り起こした。

自分が求めていたものはコレだ。

突如湧いてきた感情のまま、彼は調教師への道を歩くこととなった。

専門校へと進学した外村は卒業と同時に憧れていた板鳥が務める会社に就職。

二年間、勉強したからといって即座に戦力になれるほど甘くはない世界に、途方に暮れる外村に、板鳥はただコツコツととだけ伝える。

ひたすらまっすぐにピアノに向かう日々。

様々な挫折を繰り返しながら、それでも真摯に自分の道を歩こうとする外村。

彼が目指す音とは・・・・。

 

原作を見て、音をどう表現するのか楽しみに観てきました。

やはり映画ですから映像ですよね。風景での表現。

 

とても美しい森でした。

外村が懸命に自分の音を探し、迷い、歩き続ける姿が印象的に描かれていたような気がします。

 

イメージである森と、現実世界の景色がちゃんと区別されて描かれていて、スムースに世界観を感じることができました。

ただ残念なのが、同じ職場の調律師、秋野さんの扱いが雑だったこと()

映画だけ見た人は混乱したかも。

初めはただ口数少なくイヤミな先輩なのに、突然、自分語りして歩み寄ったりして・・・。

何がきっかけ? って疑問に思うかも。

 

原作ではちゃんとこの人なりの信念とか思い入れとかあります。

それを知ると、秋野の言ってる言葉の意味がもっと深くなる。

だからぜひ原作も読んでみてほしいです。

 

全体的には、よく原作を表現していたと思います。

外村役の山崎くんの初々しさや懸命さがとても好感がもてて、応援したくなる。

迷ったり悩んだりしてる姿を見ると、母性本能くすぐられます()()

ただ、私的な原作のイメージは竹内涼真だったかな。

もう少し『静かな大人』の要素があるような気がしました。

 

でも役者さんはほぼ皆さんイメージに近かったので感情移入しやすかった。

作品中の一番の問題は、引きこもりで十数年弾いてなかったピアノの調教を依頼するシーン。

犬ネタはダメです。思わず泣きそうになりました。

 

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