地獄少女

  • 2020.10.15 Thursday
  • 08:06

JUGEMテーマ:映画の感想

 

 

午前0時に地獄通信というサイトにアクセスし、地獄に送って欲しい相手の名前を入力したら、復讐が遂げられる。
そんなウワサがまことしやかに流れていた。
けれど、本当に恨んでいる人にしかそのサイトは開かれない。
そして、相手を地獄に送れば、自分も死んだときに地獄に落ちる。
それを知ってもなお、相手を地獄送りにしたい人間はいる。。。。

 

 

私はアニメでこの話を知りました。
アニメでは地獄少女の過去の話もあって、一緒にいる妖怪たちの話とか、とても心揺さぶられるものでした。
人を呪わば穴二つ。とはよく言ったもの。
本気で人を恨むって、辛いことです。
自分の命を削って、その人のことを憎んでる。
地獄少女と取引しなくても、人を恨んでるだけで自分の命が削られるほどの衝撃がある。
だから、辛い思いをしている人には、「そこから逃げて」と言いたい。


逃げることは自分を守る唯一の方法です。
戦えば、自分も結局は傷つくのですから。
そして一番の復讐は、忘れることです。
・・・・っていうと、恨みに囚われている人は「そんなこと出来ないッ」って思うでしょうが、人を葬り去るには、その人の存在ごと忘れることが一番だと思うのです。
その人から遠ざかり、再びあった時に、「あんた誰?」 って言ってやるのです。


人が死ぬ時ってどんな時だと思います?

まず、物理的に死んだとき。
そして、人に忘れ去られた時です。

自分にとって価値のない相手を地獄に送るために、自分まで地獄に行くだなんて考えただけでもバカバカしい。
「アイツなんかとお手てつないで地獄に行くだなんて、冗談じゃない」 と吐き捨てて欲しい。
この作品を見るたびにそんなことを思います。

 

本領発揮

  • 2020.10.13 Tuesday
  • 08:56

JUGEMテーマ:ガーデニング

 

 

台風の強風をさけるために移動させた鉢植えたち。

暗い中でもキキョウさんは綺麗な花を咲かせてます。

 

 

台風が過ぎたので定位置に戻して。

さてこれから本領を発揮してくれるでしょうか。

夏の間、枯れそうになってたマリーゴールドは。

 

 

復活!

 

春が過ぎてから花弁が貧相になってしまってたバラの芳純は。

 

 

 

これも復活!

しかも花びらの一つ一つがシッカリしてるので、花持ちも長くなって嬉しい♪

願わくば香りももう少し出てくれたらもっと嬉しいのに・・・・。

 

シェエラザードは安定の美しさと香りの良さ。

 

 

けどやっぱり下葉が黒点病でやられちゃったので、あまり花は咲かせないように摘蕾です。

定期的な薬剤散布しないと秋は難しいのかなぁ・・・。

 

刺し芽で成長した薫乃は。

 

 

コロンとした丸い蕾になりました(≧▽≦)

香りはとても良くて癒されます(*^^*)

 

まだまだ初心者レベルのガーデナー。

勉強することはたくさん。

でも自分なりにのんびりとやっていこうと思います。

私でさえ管理出来るんだからっていう庭が目標(笑)

 

さよなら台風

  • 2020.10.11 Sunday
  • 08:47

台風の進路が変(笑)

ぐるっと回ってまた最初から来るなんてことないよね(爆)(爆)

 

先日まではこんなに綺麗な空だったのに。

 

 

 

今はずーっと曇り。

でも少し蒸し暑い。そうかと思えば朝晩は寒い。

10月なのに変な気温。

いや、秋だからこれでいいのか?

でも昼間の気温はちょっとおかしいと思う。

 

一日通して『気持ちいいなぁ』 って背伸びできる季節がほとんどなくなった気がするのは私だけ?

これから日本の四季はどんどん変わっていくんだろうか。

人にとっても動植物にとっても嫌な予感しかしないな。。。

 

おとぎカンパニー   田丸雅智

  • 2020.10.09 Friday
  • 07:35

JUGEMテーマ:読書

 

 

小さな頃、一度は読んだおとぎ話。
「赤ずきん」「ヘンゼルとグレーテル」「小人と靴屋」「ジャックと豆の木」
オオカミやお菓子の家のおばあさんにゾッとし、靴を作ってくれる小人に会いたいと思い、庭に豆をまいてみたらどうなるかとワクワクしたあの物語。
それが、現代版にアレンジされ、ショートショートとして登場。

 

非常に面白い視点でした。
赤ずきんちゃんなんて思わず笑っちゃう。
深く考えるとちょっとダークな話なんだけど、アクション物として読んでも面白い。
そしてやっぱり、ジャックの豆の木が欲しいと思っちゃいました(笑)

 

騙し絵の牙   塩田武士

  • 2020.10.07 Wednesday
  • 08:06

JUGEMテーマ:読書

 

 

出版大手の「薫風社」で、カルチャー誌「トリニティ」の編集長を務める速水輝也は、廃刊の危機を食い止めるべく奔走していた。
上司からの無理難題に挑み、部下のまとめ役としての責務も果たし、作家と雑誌のこれからを考えて働く毎日。
だが形勢は悪くなる一方。
どうあがいても紙の雑誌がかつての栄光を取り戻せるとは思えない。
家庭内でも不和が目に見えるようになり・・・・。
自分は何のためにこの仕事を選んだのか。
速水の出した結論は・・・。


今はネットで手軽に情報を手に入れられます。
持ち歩くにも嵩張らない情報。
短い時間で楽しめるコンテンツ。
自分のお気に入りだけにアクセスできる便利さ。
ますます紙の需要は減りますね。


けど私はやっぱり紙が落ち着きます。
出版業界の光と闇を見ても、頑張ってと言いたくなる。
図書館を利用してても、出版社は必要なのだと言いたくなる。
利己的だと分かっていますが、便利だけではないものがあるんですよね。


速水の出した結論は、私にはとてもよく理解できました。
一緒に働いてた人たちにとっては別の意見があるでしょうが、速水が何に重きを置いていたのかを考えると、納得できる新しい一歩だと思います。
それにしても、表紙から挿絵から全部大泉さんだというのが笑えましたね。
こういう仕掛けも楽しいと思います。

 

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