チアダン

  • 2018.05.03 Thursday
  • 14:55

JUGEMテーマ:映画の感想

 

県立福井中央高校に入学した友永ひかりは、好きな男子・サッカー部の孝介を応援したいためだけにチアダンス部へ入部する。

浮ついた気持ちで入部したひかりは、さっそくスパルタ顧問・早乙女の洗礼を受ける。

『全米大会制覇! おでこ出し絶対! 恋愛禁止!』という顧問のスタイルに退部者続出。

しかも素人だらけのチームは、初めての大会で観客に笑われるほどの失敗をしでかしてしまう。

チーム内での確執も深まり、チームの気持ちは完全にバラバラ。校長や教頭は廃部させようとやっきになるが、顧問の早乙女は断固拒否。

自分たちを思ってくれている彼女の言葉を聞いたひかりは校長室におしかけ、「アメリカで優勝します! 」と大きな宣言をした。

その日からチアダンス部の更なる挑戦が始まる。

 

実在した学校での実話なので説得力があります。

でも現実はもっと厳しかっただろうし、もっと確執や問題もあっただろうなと推察されます。

それでもやり遂げた。

すごい快挙ですよね。

日本なんてまったく歯牙にもかけられていなかったのだろうから、その優勝は日本のみならず全米が驚愕したといっても大げさではないと思います。

とても素敵な青春ストーリーです。

女子―ズ

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 07:58

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名前に色が入っているというだけで正義のヒーローに抜擢された女性5人が、仕事や恋愛に悩みながらヒーローとして怪人たちと戦う物語。

 

桐谷美玲, 藤井美菜, 高畑充希, 有村架純, 山本美月といったそうそうたる女優陣が勢ぞろい。にも拘わらずくだらなさは天下一品!

それが面白い。

女優たちがよくやり切ったと称賛したいくらい。可愛い顔した女性が『う〇こ』連発はないでしょう()

惜しむらくは佐藤二朗さん。

アドリブなのかな?ちょっと長い。もう少しコンパクトにまとめたら面白かったのに。

シン・ゴジラ

  • 2018.01.11 Thursday
  • 08:18

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海中に異変が生じた。

間を置かずして巨大な生物が海面に姿を現す。

それは導かれるように日本へと上陸。這うようにしてビル群や家屋をなぎ倒しながら都市を蹂躙していく。

緊急に立ち上がった対策本部。巨大生物の生態を解き明かしつつ排除方法を模索する。

その間にも生物は急激な進化を遂げ、二足歩行が出来るまでに成長。

壊滅的打撃を被った東京から人々を救うことは出来るのか。

 

災害とは突如起こるもの。

それに対してどう対処するのか。はたまた出来るのか。

縦割りだのお役所仕事だの責任逃れだのと言われている日本の主要機関の動きが面白いと話題でした。

 

実際に、有事の際にはきっと海外の国がもっと強引に動いてくるんじゃないかと想像するのが怖かったですね〜。

強引な手段は自国にゴジラを招き入れてから行使してくださいと思います(笑)

 

海賊と呼ばれた男

  • 2017.12.21 Thursday
  • 07:50

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主要燃料が石炭だった時代から石油の将来性を見抜いていた国岡鐡造。

彼は北九州の門司で石油業に乗り出すが、国内の販売業者など様々な壁に行く手を阻まれる。(アマゾンより抜粋)

 

原作を読んだ人には物足りないと思います。

そもそもあの内容量を一本の映画にできるわけがない。

だからそれを置いておいて。。。。

 

とてもよくまとまっていたと思います。

混沌としていた時代に、誰よりも先をみて行動を起こしていた国岡。

それに従って全力を注いだ社員。

誰一人欠けてもなしえなかった偉業がここにあります。

 

自分たちがしている仕事への誇りと自負。

どんなに外圧が強くても跳ね返す強さと屈しない心。

這い上がってくれた先人たちのおかげで今の日本があります。

彼らの心意気、今の大手会社にあるのかしらと疑問。

日本を背負ってると自負しているすべての会社の社長さんに見てもらいたい作品です。

 

土竜の唄  香港狂騒曲

  • 2017.12.08 Friday
  • 20:52

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交番勤務のダメ巡査、菊川玲二が土竜として犯罪組織へ潜入し捜査するコミカル作品。

最終ターゲットは数寄矢会会長の轟周宝だが、組員の日浦匡也に気に入られ、兄弟の契りを交わしてしまい、ますます極道の世界に絡めとられてしまった玲二。

今回のミッションは極悪非道のチャイニーズマフィア・仙骨竜を叩きのめすこと。

そして轟周宝とその娘の轟迦蓮のボディーガートになること。

果たしてうまく切り抜けられるのかっ。

 

 

高橋のぼるの人気コミックを実写化。

相変わらずテンポ良くてエロくて面白い作品に仕上がってます。

女同士、『こんな女のどこがいいのよッ』『ババァじゃないとこだよッ』っていうのがCMされた時から期待してました()

相変わらず女優も俳優も体張ってますね。

アクションの合間にある漫才のような掛け合いも好きです。

オケ老人

  • 2017.12.02 Saturday
  • 18:09

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高校教師の小山千鶴はとあるオーケストラの演奏を聴いて大感動!

昔とった杵柄でもう一度バイオリンを弾きたくなり、楽団に入団するが、何とそこはお年寄りばかりのダメなアマチュアオーケストラだった。

即座に退団するつもりだったが、アクシデントが立て続けに起こり、何故か指揮者として居残ることに。

楽団とは言えないレベルのオケに戸惑いつつも、自由奔放な老人たちによって、本当の音楽の楽しさを知る千鶴。

少しづつ上達していくオケに喜びを覚えるようになり・・・・。

 

 

コミカルで楽しい作品です。

年よりばかりだから何が起こるか分からない。

明日、元気で生きているかどうかも分からない。

だから今日を楽しく生きるのだという老人たちに心が温かくなります。

好きなことを好きなように楽しめる。そしてちょこっとだけ頑張ってみる。

そんな老後って素敵だなと思います。

少女

  • 2017.11.28 Tuesday
  • 07:33

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桜川女学院高校に通う高校2年の由紀と敦子は幼い頃からの親友同士だった。

敦子は幼い頃から剣道を習い将来有望と期待されていたが、高校の団体戦でミスをしたことを機にいじめの対象になってしまう。

いじめは日に日にエスカレートし、クラスの女子が敦子を集団でいじめても助けることができずにいた由紀は、彼女のために小説を書き始める。

けれど、ようやく完成した小説の原稿が何者かに盗まれてしまう。ほどなくして国語教師の小倉が文芸誌の賞をとったことを知らされ、由紀のなかに大きな怒りが生まれる。

そんなある日、紫織という転校生がやってくる。

彼女から「親友の死体を見たことがある」という唐突な告白を聞いた由紀と敦子は、死体ではなく人が死ぬ瞬間を見てみたいと、夏休みを利用してそれぞれ老人ホームと小児科病棟へボランティアに行くことに。

死に囚われた彼女たちは死の瞬間を見ることで何を変えたかったのか。

少女たちが抱える闇は思いもよらない結末に向かっていく…。(アマゾンより抜粋)

 

湊かなえ原作を映画化。

複雑な女子高生のカーストと、思春期特有の自己表現と自我の確認を描き出した作品かなと思います。

自分たちは何を考えて、どう生きればいいのか。

永遠のテーマですが、特に思春期にはこれらにとらわれるもの。

そこに沈み込んでしまったら不健康ですが、二人はどうにか這い上がることが出来たように思えます。

でもあまり救いはないですね()

楽園

  • 2017.11.10 Friday
  • 17:45

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弱小編集プロダクションでライターとして働いていた前畑滋子のもとに一人の女性が訪ねてきた。
12才になる自分の子供が描いた絵が、とある殺人現場にそっくりだと言うのだ。
ひょっとしたら他人の記憶が見える特殊な能力を持っているのもしれないと告げられた前畑は、半信半疑ながらも調査を請け負った。
それは、当時15歳の娘を殺害し、遺体を自宅の床下に16年間隠していた土井崎夫妻の自宅が火事になったことで事件が公になったニュースだった。
調べていくうちに、裏付けがとれ、特殊能力を単なる偶然で片付けることは出来ないと感じ始めた矢先、当の少年は交通事故であっけなく他界してしまう。
一方、ある街では女子高生が男に監禁され、暴行を加えられていた。
監禁している男と母親の歪んだ関係。
一見バラバラに見えるこれらの事件はやがて一つの真実へと繋がっていく。

 


宮部みゆきの『模倣犯』から9年後の世界を描いた作品。
殺人事件なので殺伐とした胸が悪くなるような出来事が続きます。
でも、人を殺すにもそれぞれの事情というか、そこにある問題はまったく別なんだなということが分かります。
土井崎夫婦の場合は、もう少し違うアプローチがあっただろうという歯がゆさがありましたが、もう一人の男は遺伝子レベルでこの時代に生きていて欲しくないと思うような人間が起こした事件です。
時折、現実世界でも目を疑うような殺人者が出ますが、こんな感じなんだろうなと思ってゾッとしました。
 

 

ボクの妻と結婚してください

  • 2017.11.04 Saturday
  • 11:02

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バラエティ番組の放送作家をしている夫は、思いついた面白そうなことは自分で実践してみる主義。
そんな彼に振り回されつつも幸せを感じていた専業主婦の妻。
そして元気でやんちゃな幼い子供。
ごく普通の家族であり家庭であったが、ある日、夫である修治は末期のすい臓がんで余命宣告されてしまった。
動揺する修治。
考え抜いて出した結論が、余命宣告のことは言わず、自分がいなくなったあと、妻と子供が生きていけるように新しい夫であり父親である人を探すことだった。

 


樋口卓治の同名小説を織田裕二主演で映画化したラブストーリー。
自分の亡くなった後のことを企画として考えて行動するなんてとても発想の面白い人です。
でもそれだけ妻のことを愛しているからだと思うと胸が熱くなります。
元気だったころの修治が妻を巻き込んで企画の実践をしている姿は他人事なので笑えました。
もし自分の夫だったら、一人でヤレと放り出してるかも(笑)
でも自分の夫が余命宣告受けたら、新しい伴侶を探すよりもやっぱり最後の最期までそばにいたいと思います。

四月は君の嘘

  • 2017.09.03 Sunday
  • 07:51

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楽譜に忠実、メトロノームのような正確無比なリズムで難曲を弾きこなす天才ピアニスト、有馬公生。
数々の賞を受賞してきた彼は、だが母親の死をきっかけに、ピアノが弾けなくなってしまう。
高校二年のある日、いつまでもピアノに向き合わない公生を心配する幼馴染の椿と渡は、強引に友人のコンクールーと連れ出した。
そこで出会ったのがヴァイオリニスト・宮園かをり。
彼女の自由奔放なヴァイオリンと、明るい性格に惹かれた公生は、ようやく母親との確執に向き合う決意をする。
ようやく動き始めた公生の時間。
ところがそんな矢先、かをりの体に異変が・・・。

 

 

私はアニメが初めてでした。

見た瞬間、すっかり虜になっちゃいまして・・・。もう毎回心がじーんとするし、涙が出るシーンも多いしってことでめっちゃ好きな作品のひとつ。

それが実写化ということで気になってたのですが。

 

公生の繊細さもかをりの元気さもとってもよく表現されてて、画面全体から明るくキラキラしたものが出てるようなカンジでとても良かったと思います。

 

それぞれの心の動きを静かに、じっくりと見せてくれて、心がほんわかとしました。

ラストはもちろん、号泣です。

最後までがんばってピアノを弾き続けた公生を抱きしめてあげたくなりました。

 

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