BLEACH   久保 帯人

  • 2020.06.11 Thursday
  • 08:10

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

黒崎一護は幼いころより幽霊のみえる体質だった。
それを面倒だと思うこともなく、生きている人間と同じようにその存在を大切にする彼のもとには、成仏できない霊が集まったりもする。
そんなある日、彼の前に死神と名乗る少女が現れた。と同時に『虚』と呼ばれる悪霊に家族が襲われる事件が起こる。
次々と悪霊の手にかかる家族を前に成すすべがない一護。
そんな彼に、死神の少女はただ一つ家族を救う方法を伝える。
それは、彼自身が死神となって『虚』と戦うことだった。

 

とてもよく物語の背景を作りこんでるなーと思わせる作品です。
死神っていうもののイメージを変えちゃいましたね
キャラの個性もしっかりしてるし、それぞれに正義があって時にそれがぶつかり合って、そのもどかしさと言うかどうにも譲れない場所があるっていうのがとても好きです。
あと、慣れ合わないクールな距離とかたまりません。
大人度が高いキャラだというところがミソですね。
脇をしっかりベテランで固めてる映画みたいなカンジ。

オトナ都合で作られた番外編も、世界観を壊さないようになってるので嬉しいです。

 

テニスの王子様   許斐 剛

  • 2020.06.11 Thursday
  • 08:02

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

個性豊かな中学生たちがテニスを通じて友情と青春を謳歌するバトルスポーツアニメ

 

初回はちゃんとテニスの基本から入ってるので、テニスというスポーツの仕組みをよく分かっていなかった私にはちょうど良かったです。

ただ、いつからだろう。軌道が変わったのは(;^ω^)

ありえない表現や戦い方が次から次へと出て来て、まるで『ドラゴンボール』状態に(笑)

 

キャラはそれぞれ個性があって楽しいです。
過去を持ってて『勝ちたい』って強い思いがまさに少年漫画の基本!

いつか軌道修正してくれることを願いつつ・・・・

でもかなりイロイロなところで盛り上げてくれた作品ですよね。

実写映画にもなったし、ミュージカルにもなったし、キャラソンなんてのもものすごい数出てるし。

ラジオも結構人気でWEBにまで進出したし。

アクションゲームだけじゃなくて乙女ゲームにまでなっちゃったのは、一番画期的だったんじゃないかなぁ。

声優さんたちも楽しんで色んなイベントやったりしてるんじゃないかと思います。
そういうイミではとても革命的なコミックですね。

 

あたしんち   けら えいこ

  • 2020.06.11 Thursday
  • 07:55

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

両親と姉と弟の四人家族。

どこにでもいて、どこにでもある日常が、ちょっと変わったお母さんのお陰でとても楽しくなる。

誰かに似ている人たちのお話。

 

爆笑するほど面白い話ではないんだけど、ついくすっと笑っちゃうような日常がてんこもりになってます。

ちょっとしたことに楽しみを見つける天才は素敵ですね。

誰でもやりそうなこと、ありそうなエピソードなので、失敗すらも笑えちゃうのはストレスかからなくていいです。

 

薄桜鬼

  • 2020.06.11 Thursday
  • 07:49

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

消息を絶った漢方医の父を探して京に来た千鶴。
慣れない土地でいきなり暴漢に襲われたところを新撰組に助けられる。
ほっとするのもつかの間。
彼らは千鶴が見てはならぬものを見たとして拘束してしまった。
人ならざるものに変容した暴漢の真の姿。
消息を絶った父の隠れた秘密と新撰組との関わり。
彼らと行動を共にすることで父を探したいという千鶴の秘密。
京を舞台に繰り広げられる怪しくもせつない物語。


元は乙女ゲームだそうです。
残念ながら私はゲームをしたことがないのですが。。。。
けど、イラストのクオリティは高くとてもキレイ。
設定も新撰組ってことで私的には二重丸♪
声優陣も豪華(≧∇≦)
少女マンガや乙女ゲームの好きな女性には受けるだろうなーというツボをかなり心得てらっしゃるアニメですね。

ゲームの方は、内容が内容だけにすべてがハッピーエンドというわけではない、ということを聞いて、かなり興味が持てました。

 

荒川アンダーザブリッジ   中村 光

  • 2020.06.11 Thursday
  • 07:47

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

人に借りを作るなという英才教育を受けて育ったにも関わらず、河川敷に住む電波少女のニノに命を助けてもらうという究極の恩を受けたリク。

借りを返さないと喘息の発作に襲われる彼は、何としても彼女から欲しいものを聞き出そうとするが、彼女が提示したのは、
『恋をさせてくれ』というもの。

そこでリクはニノの恋人となり、河川敷に住まうことになった。

だがその場所に集うのは、強烈でユニークな個性を持つ住人たち。
彼らとの交流を通して様々な奇想天外の出来事を体験するリク。
意味があるようでないような。ないようであるような。そんな不思議なギャクマンガ。

 

文句なしに笑えます。
30分の中で何話進むんだという展開の早さ。
個性のありすぎる住人達の知られざる過去がまったく出てこないヤキモキ感。
世間でいうところのマトモであることがバカバカしくなる日常。
ただあまり続けて見ると話の持っていきかたに疲れて笑いも半減してしまうので、たぶん、3話ほどを見るくらいがちょうどいいのかも。
真面目で変わり映えのしない日常に疲れた時に見てください(^.^)

 

鋼の錬金術師

  • 2020.06.11 Thursday
  • 07:44

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

母親を生き返らせたい。
そんな子供の小さな願いは、錬金術を使ったことによって捻じ曲げられる。
手を出してはいけない扉に手をかけてしまった。
その代償はあまりにも大きく、そして苦難の道を示す。
それでも二人の兄弟は前を向いて歩く。
もう一度、自分たちの体を取り戻すために。

 

この話はもう深すぎて何から話せばいいのか・・・。

とても重いテーマを抱えているのに、ちゃんと息抜き出来るギャグが挟まれてるってとこが魅力ですかね。

当たり前の日常がそこにあって、人とのつながりとか想いとかが溢れてる。
けれど、ふと横を見たときに、同じ空間に別の生き物がいて、思惑が渦巻いてる。
ひやりとする瞬間。
人間の傲慢さを思い知らされる瞬間。
あがいても、所詮は神の手のひらの上だということを突き付けられているような気分になる。

でも、人間だからこそ、神に対しても対等の口を聞こうとするんですよね。
色んな手段をもって。


いやぁ。
ホント、深いです。
あと、
雨の日には無能になるマスタングが好き♪
部下に無能呼ばわりされるのって、最高ですよね。
だってそれだけ信頼してるってことだから。
それくらいじゃ、首は飛ばないって知ってなきゃ言えませんよ(≧∇≦)

軽口叩きあってて、ちゃんと距離をとってて、でもいざという時にはその身を差し出せる。
無防備に背中を預けられる。
その命を任される。
めっちゃ、カッコイイ!

 

銀魂    空知 英秋

  • 2020.06.11 Thursday
  • 07:36

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

天人と呼ばれる宇宙人に支配されてしまった江戸では、彼らに屈服した幕府を倒そうとする攘夷組織や幕府を守ろうとする組織。そして彼らに従い甘い汁を吸う組織で入り乱れていた。
そんな雑然、混沌とした世界で飄々と生きていた男、坂田銀時。
彼は『よろず屋』を営みながらその日暮らしの極貧の生活。
そこに転がり込んできた、父親の残した道場を守ろうとしている新八や、宇宙で最強の戦闘民族と呼ばれるヤトの神楽。
様々な依頼をこなしながら、彼らは江戸で自分の魂を見つけていく。


といえば格好がいいけれど、ようは歴史上の人物をちょっともじった名前を付けられたキャラが、ドタバタと走り回りながらギャグのような日常を繰り広げていくストーリー。
何の捻りもテーマもない話から、ほろりとさせられる話まで幅広いところが魅力。
ケラケラ笑ってたら、いつの間にか人の一番大切な部分に踏み込まされているっていう意外性とか。
何度でも見たくなるし、何度でも感動できる稀有な作品。

他ジャンルのアニメをパクったりリスペクトしてるところもまた面白い。

オープニングが時折一部変更になってたりするのも手が込んでて素晴らしい。

コミックからアニメ、映画、そして実写映画と出世魚のように上り詰めてて、なのにどの分野でもクオリティ高いというのは本当に優れものだと思います。

 

ジョーカー/特捜司法官S-A  麻城 ゆう

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 07:52

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

銀色の人口眼球を持つ合成人間、特捜司法官。
彼らは刑事であり、裁判官であり、そして死刑執行人でもある。
一般人にその存在を謎とされているのは、彼らが動く事件はどれも闇に葬られるべきものだからだ。
だが一人だけ、特捜司法官に銀色の目を持つことを許された人間がいた。
彼らの存在を知らしめ、犯罪の抑止に貢献するという条件のもとで作成されるドラマ、『特捜司法官S-A』の主演俳優、秋津。
彼はこの仕事を勝ち取るために人工眼球の手術を受け、生活の全てをドラマに捧げ、そして、それゆえに様々な事件に巻き込まれていく。
一方、州警察の六道は捜査の過程で特捜司法官のジョーカーと知り合い、人間と合成人間という枠を超え、心を通わせていたばかりに、特捜司法官から目をつけられ、監視され、観察される対象となっていた。
人間の犯した罪を、人間が作り出した合成人間に裁かせても良いのか。
葛藤と論議を巻き起こしながら、それでも彼らは人間のために任務を遂行していく。

 

ジョーカーはコミック。外伝は小説。
私はどちらかと言えばコミックのジョーカーと六道の障害多き恋が好きですね。

もちろん、秋津とS-Aとの関係なんかもけっこう楽しいと思いますけど。
冷静沈着でどちらかといえば冷血なS-Aが、秋津相手だと人間くさく見えちゃうとこなんて、可愛いと思います♪

 

罪を犯すこともなく、間違えることもない合成人間。
外見は人間と変わらず、けれどその能力は人間を遥かにしのぐ。
そういう存在が現れた時、人って何なんだろうって疑問を持つのは当然のような気がします。

すごく自分が劣ってる気がして、けれどその一方で本当に彼らに人間と同じような感情があるのだろうかと疑問を持って、そうすると、自然の美しさや儚さや、そういったものに感情や感動を持てる人間の方が幸せなんじゃないか、とか。

彼らは彼らで、どこかそんな人間にあこがれてる。
だから、ジョーカーと六道のような互いを支え合える関係ってとても理想だと思えます。

道原かつみさんの絵だったから余計に惹かれたかも。

 

機動警察パトレイバー   ゆうき まさみ

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 07:49

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

人型の作業用ロボットが当たり前に機動する時代。
レイバーと呼ばれるロボットの機械を使った犯罪が多発するようになった。
警視庁は対策として、人型の警察用レイバーを開発。
犯罪の抑止と検挙に特車二課を設立した。


これはもう文句なしに笑えて楽しめる作品です。
爽快!
残念ながら現実の時代にはまだレイバーは作られてませんが、それに近いものはもうありますね。
そのうち本当に犯罪に使われるようになるのかなぁ。。。。

 

一癖も二癖もあるキャラが魅力的で、警察としての限界とかちゃんと描かれているのに、キャラのやってることがめちゃくちゃ―――市内で銃撃戦やるんじゃないっ!―――っていうやったもん勝ち精神、大好きです。

 

テレビ版は日常生活も入っててキャラを掘り下げてる感じ。

劇場版はシリアスに犯罪や社会問題などを取り扱ってる感じ。

反乱とかテロとか、起ってもおかしくない事件がリアリティあるし、後藤警部補の『みんなで幸せになろうよ』っていう口癖が好き♪
そのくせ色んなこと考えてるこざかしいところなんて、部下の子供っぽいところの対比がすごく際立ってて・・・・。

どちらもオススメできる稀有な作品だと思います。

 

みかん絵日記  安孫子三和

  • 2020.06.10 Wednesday
  • 07:43

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

 

人間の言葉を理解し、喋れるようになったネコが、最初の飼い主を亡くし、途方にくれていたところ、一人の少年と知り合い、彼の家族に向かい入れられ、家族として暮らしていく話。

 

これはもう毎回泣かされます。

喋るネコに驚きつつも、すんなりと彼を理解し、友人になった少年。
ネコが喋っても、『わたし、ネコって飼ったことないからこんなもんかなー』って受け入れちゃうお母さんの天然さ。
それを自然に受け入れるお父さんの寛容さ。

家族みんながすごく暖かくて、ネコも人もみな同じってところが素敵。

 

人情厚くて困っていると放っておけないおせっかいさとか、何でも感情移入してしまうとことか、お母さんがひだまりのように暖かいから、息子も、人やネコの、気持ちが分かる素敵な少年に育つんだろうなって思う。

心に傷を負ったネコ、みかんが少しづつ家族になっていく姿には、本当に心がいやされます。

 

全ての人が彼らのようにペットを家族として、一つの命として受け入れて迎えていれば、動物愛護団体なんて取り立てて必要なくなるのに。

保健所の職員の人たちだって、もっと胸張って辛くない仕事が出来るのにって、心から思います。

これからペットを飼おうとしている人にはぜひとも読んでもらいたい一冊です。

 

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劇団『黒・猫屋敷』

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